仙台こまくさ会

仙台と近郊の中高年の山歩きとやまのぼり愛好会です。里山を登ります。会員募集中です。

2026年8月22日(土)​ 南蔵王縦走

K.ユウカさんと2人で南蔵王
スタート時は雨模様だったので屏風岳で戻る予定だったが、雨が止んだので南屏風岳まで目指す。ところが青空も見え始め、結局は不忘山まで行ってきました。
不忘山山頂は相変わらずガスで眺望なし💦
相性悪いみたいだ…
芝草平には少し色褪せたキンコウカが一面に咲き誇っていました♪
北岳で酷使した脚をほぐす良きコントレになりました!(A.ヨウコ)

2026年8月23日(日)​ 泉ヶ岳

朝からスッキリしない曇りで駐車場に着いた。登山口から霧雨の泥道を歩き出した。登山者は少ない。
ガスが立ち込めた湿っぽい山の空気と滑りやすい足元に気をつけて頂上に着いた。
予報では曇りだが山の天気は現地に行かないとわからないものだ。(ヒロコ)

2026年8月11日(火) 宮城県民の森

毎日 暑い日が続き老兵には老兵には堪え難い日々です‼️
最近は早朝に県民の森へウォーキングに出掛けます。

朝の森🌳は鳥と蝉の鳴き声が素晴らしいですよ!(カサハラ)

2026年8月1日(土)​ 磐梯山

7:30八方台登山口をガスが掛かっている中、雨具を着用し登山開始。
弘法清水経由で濡れた石の上を気をつけながら歩く。
雨も落ちてくるが木々の葉に遮られ幾分だが助けられる。
山頂は風も強く濡れた体を冷やす為早々に下山。
岡部小屋にてそれぞれ豚汁ナメコ汁を頂きながらお昼ご飯。
冷えた体にしみわたる。

昔、温泉のあった場所は硫黄臭が漂い所々鉱泉がわきでていた。
14:00登山口に全員無事下山。
Tリーダーより最高の景色は見られなかったので是非リベンジをしたいとの事。

リーダーの思いはまた次への挑戦につながる。
楽しい山行。皆さんお疲れ様でした。(ジュンコ)

2026年7月31日(金)​ 湯治(2人)

友より湯治に行った話を聞き 早速 私も近場の鳴子温泉へ 

子供頃は爺ちゃん、婆ちゃんと度々 湯治に連れて行かれました‼️
それも 蒸気機関車に乗って(!!)   昔々の思い出です‼️
生憎 每日雨降りが続き宿で朝から温泉♨️と酒三昧でルーズな日々でした。
此れが湯治の醍醐味です。
チョットした晴間を縫い 鳴子ダムと禿岳を眺めに出掛けました。 (カサハラ)

2026年7月22日(水)​ 羽黒山(2人)

羽黒山の石段 2446段を登る。
入口の随神門から参道の見事な杉並木は400本以上あり樹齢は400年を有に超えてる⁉️と云われてる。
2446段の石段を一歩一歩ユックリと慎重に登る‼️
途中 一の坂、二の坂、三の坂の急登あり高齢の夫婦にはとてもキツイがガンバル
長さ約2㌔あり2時間余りのハードタイムでした【速い人は60分位】全身汗ビッショリ 登り切った。
満足感は相当なものでした。
宿の温泉♨️で汗を流し 湯上がりのビールが最高に旨かった。(カサハラ)

2026年7月15日(水)​ 笙ヶ岳 ニッコウキスゲ鑑賞(4人)

6時半仙台出発。10時鉾立登山口。
登山日和と 思い来ては見たが 山の天気は ガス。
しかし ニッコウキスゲは 満開予報。
4人張り切って 取り敢えず鳥海湖目指す。 途中から 晴れ間続きで 気持良い微風を感じながらゆっくり進む。
雪渓もなんのその 「昔は スパイクなんて無かったからここは こう言う 風に歩けば大丈夫」と 頼もしい大先輩💪
スプーンカットを上手く登り切る。
チングルマ コバイケイソウ フクロウ等など 流石に花の百名山の名に恥じないお花畑。
長坂分岐辺りから見るはずの笙ヶ岳が ガスで見えない。下山してくる方 口々に 凄い綺麗だったと。あ~も少し早く仙台出発すれば 良かったと 少し後悔💧
しかし この場所からでも 充分なニッコウキスゲに皆さんで満足。
来年こそ 笙ヶ岳斜面に輝く橙色の絨毯見に来ましょうと 後ろ髪引かれる思いで下山開始。
雪解け水と 雪渓から来る冷風に初夏を感じながら5時間の 爽やか登山。
そして 御高齢?にも関わらず 快調な足運びに 凄い力強さ感じさせて頂きました。
下山後には やっぱり♨️で気分爽快。(フミエ)