8日泡滝登山口スタート
小雨が降ったり止んだりの天気。大鳥川沿いになだらかな登山道を歩く。斜面が崩落している箇所と濡れた吊り橋は慎重に(はしゃいで)渡る。このルートには10区間(区間15分目安)ごとに看板が設置してあり、ゴールの(10/10)大鳥小屋には約3時間半で到着。決めかねていた大鳥池から先のコースを小屋番さんに相談。小屋番さんイチ推しの直登コースからオツボ峰周回コースに決定
9日直登コース→オツボ峰コース➕泡滝登山口
5時20分 宿泊した大鳥小屋からスタートしたのが吉と出たのか、順調に直登コースの標高を上げていく。途中ですれ違った以東小屋の小屋番さんから以東岳新作手ぬぐいを購入。新作の初の客となる5人。
直登コース最後の急登を終え、以東岳山頂へ。雄大な朝日連邦の縦走路を目の前にして憧れを抱く。遥か鳥海山、月山の双子のような勇姿にパワーをいただき絶景のオツボ峰コースを満喫し大鳥池へくだる。ここでホッとひと息、登り終えた満足感に浸る(まだ終えていないのだが)
大鳥小屋でデポした荷物を整理し終盤の泡滝登山口へむけて出発。ここから先が少々キツかった(笑)歩いても…歩いても…7km先のゴールが見えない。
以東岳の難易度はそれほど高くありませんが、長距離コースのため体力と時間に余裕を持った計画が必要だなと思いました。
今回の以東岳山行は天候不順のためやむを得ず日程変更となりました。参加予定でいた方々とご一緒できず残念でした。ぜひ機会を設け以東岳(大鳥池)に訪れていただきたいと思います。(カズエ)










